アロエの効能美白効果

自然化粧品で美肌効果が高いといわれるアロエ化粧水には、どのような成分が含まれているかご存知でしょうか?

美肌というフレーズにひかれて、アロエ化粧水を使っている方も少なくないかもしれません。

アロエは、多糖体を始めとして、必須アミノ酸を豊富に含む良質なたんぱく質、ビタミン類、ミネラル類、酵素類、などなど実に多くの有効成分が含まれているんです。

具体的な作用としては、美肌と深い関わりのあるコラーゲンを作る手助けをするビタミンCが含まれていたり、しみやそばかすの原因となる「チロナーゼ」の作用を抑制するアロエシンという成分が含まれています。

そして嬉しいことに、保湿や殺菌効果だけではなく、美白効果もあるということですね。ここまででも、美肌効果が充分ありそうに思えます。

ただ、アロエ化粧水を使用するとき注意しておきたいのは、生のアロエには、シュウ酸カルシウムといって山芋に含まれる成分と同じものが含まれているので、時々かぶれを起こす方がいるようなのです。

手作り化粧水などで生のアロエを使って作った場合は、パッチテストなどのテストをして使用することをお薦めします。

アロエは化粧水としても効果を発揮しますが、実は美容を考えると、腸内洗浄をすることもお薦めなのです。

これは、お腹の中に汚いものが溜まっているとお肌に出るからです。
アロエ美容の基本は、毎日アロエエキスを飲んで、お腹の中からきれいにすることと、良質のアロエを肌に付け、アロエの天然の美白・柔軟成分を浸透させることです。

アロエ手作りオリジナル化粧水

手作り化粧水は、基本を押さえていれば自由自在に楽しめるのが良いところです。アロエ化粧水も同じです。

実はこの化粧水を身近に入手できるもので簡単に手作りすることができてしまうのです。まず、手作り化粧水において保湿効果の役目果たす代表がグリセリンです。

こちらはわりと聞いたことがあるのではないでしょうか。薬局で簡単に入手出来ますし、値段も安価です。保湿効果も優れていますので、手作り化粧水には欠かせないものとなります。

その他に、少しアレンジをしてみたくなったら、ハチミツもお薦めです。
ハチミツは保湿効果がある上に、毛穴の汚れを取り除く作用があり、やさしい殺菌作用もあるので拭き取り用の化粧水としても適しています。

お酢やクエン酸などもいいですよ。適切な量で薄めるだけで弱酸性化粧水になるんです。

こんな感じで楽しめるので、最近手作り化粧水が注目されているようです。
ここで間違った使い方では効果もなく、逆に肌荒れを起こしてしまうかもしれませんので、手作り化粧水を使うとき、注意して頂きたい事があります。

市販の化粧水が薄い濃度でも十分効果を発揮しているということからも解りますが、濃度が高いからといって効果が高いとはむすびつきません。

安全性テストを実施している市販の化粧水でさえ合わない人が多いので、濃度が高い化粧水は刺激性が高くなり、安全性が低くなります。

そして、手作りの化粧品はこまめにつくることです。化粧水に浮遊物があったり、濁ってきたと感じたらすぐに使用をやめて、容器を消毒して作り直すことが大切です。新鮮さが手作りの良さでもあるのです。

この手作り化粧品の良さと危険性を考えながら作ってみると、本当に世界で1つのオリジナル・マイ・化粧品となるのです。

太陽のアロエ社ヒアルロン酸

最近、ネット通販で人気の太陽のアロエ社/ヒアルロン酸をご存知ですか?

年齢と共にどんなに肌を保湿しても時間がたつと乾燥してくるのですが、この太陽のアロエ社のヒアルロン酸を使い始めたら夜になっても乾燥しません!

なんて話がやまのようです。とにかく持続力がすごいらしいのです。そのまま使っても効果絶大ですが、いろいろなものに混ぜて使っても良いし髪や体にも使えるたっぷりサイズなんです。

ヒアルロン酸入りの基本化粧水の作り方は⇒◆精製水:100cc ◆ヒアルロン酸:5ml ◆グリセリン:5ml とこんな感じです。以上の材料を容器に入れてよく振り、混ぜ合わせると出来上がります。

そして市販の化粧水に添加すると、保湿効果の高い化粧水にグレードアップします。高級な化粧水みたいですよね、保湿効果が高いのは。

他に馬油やヴァセリンに加えて保湿クリームとしての利用も可能なんです。冬の乾燥した時期なんかには、大活躍してくれそうです。もちろん通常の生活でもいろいろ使えます。
ボディケア、ヘアケア、リップケア〜などなど。

ヒアルロン酸のポイントは保湿性に優れ、1グラムで6リットルの水分を保持で着ちゃうのです。また、皮膚に塗るとしっとり感、なめらか感があり、肌荒れの予防、乾燥によるシワの予防となります。

うるおいの王様と言ってもよいくらいですね。皮膚の中では真皮という部分にコラーゲンが沢山あり、そのコラーゲンの間を埋めているのがヒアルロン酸です。

肌のヒアルロン酸量が多いと皮膚にはりが出てきます。赤ちゃんの肌が瑞々しいのはヒアルロン酸を多く含んでいるからといわれているのです。

少しでもあのプルプルとした赤ちゃんの肌に近づくことができたらステキですね。潤いのあるツヤツヤの肌は、女性の憧れです。

アロエ手作り化粧水

手作り化粧水の楽しさってありませんか?

デパートの化粧品売り場とかドラッグストアに行くと、効き目がありそうなスキンケア商品がたくさん並んでいますよね。綺麗で可愛らしい容器に入っていて見ているだけで欲しくなるものが沢山あります。

そんな風に手にとって、お金を払えば簡単に手に入るのに、手作りする人が増えているのは何故なんでしょうね。

それはやっぱり、手軽で安価に、そして自分で作るから安心で、しかも確かな効果がある化粧水が自宅でも作れるという事実があるからかな?と思うのです。

もちろん化粧水を手作りするということは、自己責任を持たなくてはいけません。防腐剤を入れない手作り化粧水は、安心で安全だと保障付ですが、その分、少しでも変だと感じたら処分して作り直すなど、きちんと管理しなければいけません。

そう思うと確かに、時間はかかるし、手間もかかるのかなと思います。

でもそれ以上に、いろいろな工夫をしたりキッチンで作業することが楽しかったりします。物を作るのはストレス解消になったりして。

それに自分の物を作るので、なんといっても自分の肌の状態に合ったものが作れるということです。

自分の肌につける化粧水の成分がはっきりとわかっているという安心感はとても大きいですよね。あなたも、手作り化粧水で、この安心感と楽しさを持ってもらえたらと思います。

簡単にアロエ化粧水の作り方を。まず300グラム分のアロエを用意し、アロエのトゲを取って、横に切り込みを入れて2センチの長さに切ります。

薄切りにしたニンジン、レモン各50グラムずつを口の広いビンに入れてホワイトリカー360ccを加えて約2か月間密封しておきます。

約2か月後、薬局で購入できるグリセリン10ccを加えたあと、コーヒー用のフィルターで透明になるまでこして、出来上がりですよぉ。

おもったより簡単ではないでしょうか?お肌に合うと思った方は、ぜひお試しください。

アロエ効能多糖類

アロエの内層部分は、半透明のネバネバしたゼリー状になっています。これは、大部分が多糖類です。

多糖類は、元気の源であり、それ自体が内臓の活動を活性化する一方、様々な消化酵素、代謝酵素を生成します。

このネバネバしているものの総称を「ムチン」と呼んでいます。「ムチン」は、糖蛋白質の一種で、身体に随所に見られます。

唾液・胃液・腸液・筋肉・皮膚・各内臓の結合組織にあり、水分と弾力を適度に保ってくれます胃液はPH1〜2の強塩酸で、魚の骨などを一瞬のうちに溶かしてしまいますが、ムチンという粘膜層があるので、通常の生活で普通は胃壁を傷つけたりしません。

ストレスや体調異常でムチンが欠乏すると、胃潰瘍が起こってくるのです。
この成分により、消化効果・創傷効果・血糖値降下降下・抗腫瘍効果・美肌効果・脱毛・白髪止め効果などの効果が期待されます。

その中でも私たちが美味しくいただいているのがアロエベラです。アロエはユリ科の多年生常緑多肉質植物で、300種類以上あると言われています。

アロエの生葉の内部の水分をたっぷり含んだ透明状はゼリーであり、そのゼラチン質の中にはミネラルやビタミン・アミノ酸等の天然の滋養分が豊富に含まれています。

これがジュースやヨーグルトにはいっているゼリー状のものですよね。プルプルしていて、食べ心地もよく、非常に邪魔にならない存在です。アロエベラは多糖体を豊富に含み分子量はキダチアロエの数万に比べ45万分子もあるとされています。

アロエべラは他のアロエと比べてその葉肉が大変厚くボリュームがあり、背丈も1m程まで成長します。この効果の高いアロエベラをジュースやヨーグルトでとれるのは嬉しいですね。

太陽のアロエ社のヒアルロン酸

最近オススメの太陽のアロエ社のヒアルロン酸。コスメ好きな方なら、話題になっているので聞いたことがあるかもしれません。

ここ太陽のアロエ社のヒアルロン酸が人気なのは、効果が得られるのはもちろんですが、低価格なのです。低価格なので誰でも続けることができるし、きちんとした効果も得られるので大人気となっているようです。

太陽のアロエ社のヒアルロン酸は美容液と言っていいと思います。効果としては、低刺激 潤い・毛穴・角質ケア・アンチエイジング などなど多数です。

どれも魅力ですが中でも「潤い」は嬉しいですよね。すぐ乾燥してしまう肌に(最近は夏でもエアコンなどで乾燥してしまいますから)

太陽のアロエ社のヒアルロン酸について、体験談とか使用感がいろいろサイトで言われています。秋冬に向けてのお肌の乾燥に、低価額でこれはいい!と絶賛する人あり。アンチエイジングもでき、大変気にいって使用しているという人もいます。

使用方法として、手の平に化粧水を出してこれを2,3滴垂らして使用するのもいいし、自分で作った化粧水の中に数的入れても「しっとり感」があっていいとか。

市販の化粧水に混ぜて使用してもいいと思います。少しの量で効果が現れるのも嬉しいですよね。口コミサイトなんかを見ると、市販の標準の化粧水1本に5mlほど混ぜて使用している人が多いようです。

最初のうちは効果がイマイチ分からないかもしれませんが、1週間も使い続けるとハッキリ差がでるようです。

気づいてみると、朝目覚めた時に以前よりふっくら感が出ているとか、保湿効果を感じることができます。その潤いが続くのが最高です。他にキメが整ってきたとか、肌に弾力がでたとか。乾燥していた肌に潤いが戻ったなど。

あげたらキリがないくらいです。お化粧のノリもよくなることが、必然的にわかりそうですね。

アロエ化粧水の作り方

自然で肌に良いアロエ化粧品。そんなアロエ化粧品を手作りしてみるのも楽しそう♪

材料は〜アロエの葉(アロエベラなら葉が1枚あれば相当な量でます)・エタノール(消毒用)・グリセリン・精製水 ちなみに、アロエの葉以外は薬局で買えますよ。

まず アロエエキス を作ります。
1.容器にアロエの葉を適当に切って入れる。

2.その容器の中に、アロエがひたひたになるくらいエタノールを加えます。

3.2〜3日経って容器の中の液体が茶色っぽくなったら、アロエを取り出します。
これで立派なアロエエキスの出来上がりです。思っているより、ずっと簡単ですよね。

アロエエキスの量は一定にして、グリセリンと水の比率でしっとり感やさっぱり感を出しています(夏用はサッパリ。冬用はシットリみたいな感じがオススメです)

しっとりさせたい時はグリセリンを多く、さっぱりさせたいときは、水を多めにして作ります。

作った化粧水は、手持ちの化粧水の空き容器れると使いやすいです。
(作る分量もその容器に合わせると作りやすいですよ)

実際に化粧水を少し使ってみて、その時の感覚で自分の好みに合わせて配合を再調整すると、自分だけのオリジナルなアロエ化粧水が完成します。

これは不必要なものが入らない化粧水ですが、やっぱり人それぞれ。アロエ化粧水が肌に合うかどうかは個人差があるかもしれません。

少し使って様子をみるといいですよ。自分に合うものが出来たら、とても使い心地の良い化粧水になること間違いナシです。
もちろん少し使ってみて、肌があれるとか合わないと思った人は中止してくださいね。

個人的な使用感としては乾燥肌でも、なかなか良い感じ。一番感じるのは「シットリ」して乾燥に負けない感じがすることでしょうか。

赤いアロエヨーグルト

アロエのヨーグルトと言えば誰もが最初に思い浮かべるのが、森永のアロエヨーグルトではないでしょうか?

言われたり聞いたりするだけで、あのパッケージを思い出せる人も多いと思います。あのベストセラーの森永のアロエヨーグルトに兄弟?ができましたね。

そうです。最近良くスーパーやコンビニで見かけるようになった、赤いパッケージのアロエヨーグルト。

森永 アロエヨーグルトのおいしさはそのままに、サボテンの果実「カクタスフルーツ」の果汁を2%加えました。ほどよい甘酸っぱさがプラスされた、爽やかな味わいを楽しむことができます。

ほんのりピンク色に染まったヨーグルトとアロエ葉肉が見た目にも美しく、赤色を基調としたパッケージが目を惹きますよね。ものすごく興味を持った方も多いのではないでしょうか?

あのアロエヨーグルトに入っている「カクタスフルーツ」ですが、カクタスとは英語でサボテンを意味し、「カクタスフルーツ」とはメキシコ、アメリカ南部、イタリアなどに生殖する食用ウチワサボテンの果実のことを表しています。

サボテンの果実「カクタスフルーツ」はもともとレモン程の大きさですが、鮮やかな赤色の実が印象的で、その味わいはほんのり甘酸っぱく、ビタミン類やミネラル類が含まれています。やっぱり女性の好みそうな味です。

食用としての歴史は意外と古く、中米では9000年以上前から親しまれています。しかし、収穫時期が夏から秋の間に限られ、果肉表面にはトゲが多く、小さな種が多数含まれており、また日持ちしない果実であることから、限られた地域でしか流通していませんでした。

そんなステキなフルーツが入った森永のアロエヨーグルト♪また気になる商品の登場ですよね。

アロエの育て方続

ポピュラーなアロエですが、育て方なんて改めてだと分かりずらいところもあるのでは?と思いまして、少し簡単に?まとめてみました。

【アロエの水やり】
アロエは乾燥にはとても強いのですが、逆に多湿に弱い観葉植物です。多湿になりすぎると、根腐れを起こしやすくなります。

アロエの生育期の4月〜9月は表面が乾いてからの水やりで乾燥気味に管理します。秋からは徐々に水やり間隔を空けて、冬は完全に断水します。ここがポイントです。そして春になってきたら徐々に与え始めます。

【アロエの育て方】
アロエは、強健で乾燥にも強くて、あまり気にかけなくても良く育ちます。さらに、水やりを頻繁にする必要もないことから、観葉植物を育てるのが苦手だという方にも育てやすいかと思います。

【アロエの土・肥料】
サボテンや多肉植物専用の土か、赤玉土(小粒)5、腐葉土1、川砂4。春と秋に、固形肥料を与えるといいです。

【アロエの植え替え】
アロエは、4月〜6月に2年に1度くらい植え替えを行います。成長したアロエは、鉢がきゅうくつになるのです。

最後に…
【アロエの豆知識】
アロエの食べ方を紹介します。アロエは、アロエベラを使います。適度な大きさに切り分け、皮の部分をむき、アロエの中のゲルの部分だけを残します。

アロエゲルを熱湯にくぐらせ氷水につけて、水気をふきとれば、食べることができます!もちろん、そのまま刺身にして食べてもおいしいのですが、ヨーグルトなんかに入れて食べるのも食感がたのしめますよね。

これでしたら毎朝摂取できるので、オススメです。手作りのアロエ入りヨーグルト。これだけでも体に良い感じがしますね

アロエの効能医者いらず

昔からアロエは「医者いらず」といわれています。
それは様々な効能を持つことが、多くの人に実践され証明されているからです。

アロエには便秘、消化不良、慢性胃炎、火傷などに効果があるとされ、古くから「薬」として利用されてきました。自然療法で重宝されたアロエです。

アロエは乾燥に強く、トゲがあり、形がサボテンに似ていますが、サボテンと同じ種類ではなく、実際はユリ科の植物です。

アフリカ原産の熱帯植物で、300以上の種類があるとされています。

多くの種類を持つアロエですが、このうち食用のアロエは数種に限られ、私たちが普通目にしているのは、キダチアロエかアロエベラのどちらかだと思います。

キダチアロエは日本、アロエベラは米国で栽培されているようです。
アロエは日本薬局方にも収載されていますが、これは主としてケープアロエの葉から得た液汁を乾燥させたもので、瀉下剤として用いられています。

あのアロエ独特の苦味を形成しているのは、表皮部分に含まれるアロインという成分です。
アロインは特にキダチアロエに多く、胃酸の分泌を高めて、胃の動きを活発にし、消化不良や胃下垂などの症状を軽減する作用を持っています。

緩下作用があるので、便秘の改善にも効果があるとされています。キダチアロエはアロイン以外にも多様な特有の成分を含んでいます。やはり胃腸の調子を整える効果があるとされるアロエニンは、特別にキダチアロエだけに含まれる成分です。

アロエウルシンには細胞を賦活させて組織の再形成を促す働きがあるので、潰瘍の回復を促し、火傷にも効果を表します。この火傷の話しはよく聞くのではないでしょうか。

アトエチンは抗菌作用とともに細菌の毒素を中和する働きを持ち、アロミチンは抗腫瘍作用があるといわれています。さらにアルボランA、Bは血糖値を降下させる作用を持つことが確認されています。

そしてアロエベラにも含まれる成分としては、ゼリー状の葉肉部分に多量に含まれるアロエマンナンやムコ多糖類のムチンがあります。

アロエマンナンは抗腫瘍作用のほかに、新陳代謝を促して肌の老化を防止する作用も確認されているのです。ムチンは保水力が強く、皮膚に柔軟性を与えてくれます。